■調査期間/平成12年9月〜13年3月

(1)調査の目的

    本調査は、冠婚葬祭に関わるしきたりが、時代と共に簡略化、省略化の方向にある中で、東海3県において、冠婚葬祭に関わる儀式がどの程度実施されてきたかについて把握することを目的とする。

(2)調査の方法

    調査対象/愛知県、岐阜県、三重県在住の20代〜40代の主婦
    調査方法/無作為抽出し、郵送法によりアンケート調査実施

(3)調査項目

  1. 結婚に関わる儀式
    A)見合い結婚と恋愛結婚
    B)決め酒などの婚約に先立つ儀式の実施状況
    C)結納の実施状況
    D)婚礼に関わる儀式の実施状況
  2. 出生から成人までの祝い
    A)帯祝いの実施状況
    B)お七夜、お宮参り、お食い初めの実施状況
    C)満1歳のお祝いの実施状況
    D)七五三の実施状況
    E)成人の祝いの実施状況
  3. 長寿の祝いと厄払い
    A)33歳の厄払い(女性)の実施状況
    B)42歳の厄払い(男性)の実施状況
    C)還暦の祝い(男性)の実施状況
  4. 結婚記念日の祝い
    A)最近5年間における結婚記念日の祝いの実施状況
    B)両親の銀婚式の祝いの実施状況
  5. 葬儀
    A)家族の葬儀スタイルについて
    B)自分の葬儀スタイルについて
    C)生前葬、散骨、密葬、生前契約について
  6. お盆・彼岸
    A)お盆の行事の実施状況
    B)お彼岸の墓参りの実施状況

 

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